空間提案

一般の木造住宅では不可能な空間を実現

SE構法の構造の強さがそれを可能にします。

 

 

① 柱や壁の少ない開放的な空間を実現

SE構法はラーメン構造であり、柱や壁の少ない空間を可能とします。
開放的で気持ち良いリビングは、家の中でも家族が集まる最も大事な空間なので、広々とした空間はとても快適です。
 

② 壁いっぱいの大きな開口窓を実現

南面などに、大きな開口窓を設置することも可能です。
一般的には大きな窓をつけるとその分壁が少なくなり、耐震性が落ちるのですが、これもSE構法によって安全に可能にします。
コーナー部分を開口窓にすることもできるので、明るく見晴らしの良い窓が実現できるのです。
 

③ 大きな吹き抜けを実現

吹き抜けは、開放的な空間を実現するための大きな要素の一つですが、それに加えて1階と2階を繋げる役割もあります。子供が2階にいても息遣いが伝わる暮らしを好まれる方にとっては、重要な提案です。
しかし、これも耐震的には落ちる要素でもありますので、在来木造ではむやみに吹き抜けを作るのはお勧めしません。SE構法の強さと構造計算による耐震性の裏付けにより、安心して設計することが可能としています。

愛車を守るビルトインガレージの家

車やバイクを風雨から守り一緒に暮らすガレージハウス

 

 

ガレージに必要な空間と間口を実現します

建物の中にガレージを設計するには、大きな空間と広い間口の開口が必要となります。ガレージの内部には構造的な柱は邪魔になるので、通常の在来木造では耐震的に難しくなるのです。特に2台を並列で並べるビルトインガレージとなると更に実現困難です。
重量鉄骨造や鉄筋コンクリート造ではよく見かねるガレージハウスも木造では少ないのはこのような理由によります。
 
そこで私たちが採用している「SE構法」の強みが生きてきます。
ラーメン構造のSE構法は、耐力壁や構造の柱が少なくても設計が可能なので、間口に壁や柱がいらなくなり、安全に広々としたガレージが可能となります。
ケースによっては、車を整備するために高い天井にしたりすることもありますが、これも構造計算で裏付けを取りながら安全に実現することが可能です。

小田原市街地の間口の狭い狭小地に最適な提案

狭小地でも明るく開放的な空間を実現

 

 
小田原駅周辺の市街地や街道沿いには、間口が狭くて奥行が長い狭小地が多く存在します。
このような形状の敷地は、在来木造で耐震性を確保するために壁が必要となるのですが、それが空間の邪魔をするケースがとても多くなります。
そこで、間口が狭い敷地でも開放的な空間を実現するために「SE構法」の強みを最大に生かすことが重要になります。
柱や壁のないリビングやビルトインガレージを安全に実現します。
 
また、敷地が狭いので3階建てにすることも増えるのですが、これも耐震性が厳しくなるので、SE構法が大きく役に立ちます。開放的で安全な3階建てを中村建設のSE構法で実現してください。

中村建設の建築の技術